(ABNA24.com) アメリカのワシントンポスト紙が、米軍のF22ステルス戦闘機12機がカタールに配備されたことを明らかにしました。
ワシントンポスト紙は29日土曜、これらの戦闘機がカタールのアル・ウバイド空軍基地に着陸したと報じました。
アル・ウバイド基地は、西アジアにおける米軍の主要拠点となっている基地です。
西アジアに緊張を生みだすアメリカの行動はこの数ヶ月、空母エイブラハム・リンカーンと爆撃機B-52の派遣によって活発化しています。
アメリカ、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、シオニスト政権イスラエルはしばらく前から、根拠のない疑惑を提起する中で、世界規模での反イラン陣営の形成をめざしています。
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30 6月 2019 - 10:08
News ID: 956312
アメリカのワシントンポスト紙が、米軍のF22ステルス戦闘機12機がカタールに配備されたことを明らかにしました。